タグ:我慢

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この前の練習ではたくさん殴られ、返り血で道着が血まみれに

空手は「我慢」を学べます!
最近、過保護の親が増えていると感じます。我が子を愛しているから過保護になってしまっている場合があります。
しかし、本当に愛しているなら、親は子供に試練を与え、それを乗り越える対応力を育ててあげるべきだと思います。
格闘技は痛み、恐怖、疲労が伴います。
更に歳下の育成、歳上への対応も必要です。
だからこそ、黒帯になる子供達はみんな精神的にも強く、リーダー気質も持っています。
今、組手と大会が大好きな優輝も、幼稚園年中の時は毎回空手に行きたくないとグズっていました。組手で手加減できない歳上の子にやられるからです。でも、無理矢理に道場に連れていきました。練習後には逃げなかった事を褒めました。
最初は「逃げなかった事」を褒めてあげてください。親も我が子を見ていて辛いですけど見守ってあげてください。
逃げ場を作るのは簡単ですが、一生逃げ回る大人に育ってしまいます。
親という漢字は、木の上に立ち見る!と書きます。手を出し過ぎずに、側でちゃんと見てあげたいですね。


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優輝の栄幼稚園卒園式✨ 今の情勢で色々縮小にはなってしまったけど、無事に執り行えて良かった✨小島家にとって栄幼稚園は家族ぐるみでお世話になっており、優輝の卒園は感慨深いものがありました😢
園長先生が発表会の時に、父兄に「たまには子供たちに怪我をさせてお帰しすることもあります。」と、最近の教育現場では聞けない言葉を話されました。実際に栄幼稚園には自然の巨木を利用してのターザンロープなどあり、怪我とは隣り合わせの環境です。園長先生は他にも「お弁当に危なくないようにと先の丸いフォークを持たせている親御さんがいらっしゃいますが、使い方が慣れてない子供たちは、先が丸いフォークでは更に使い難い、危ない事を教えた上で、先の尖ったフォークを持たせてやるのが教育ではないでしょうか。」と話されてました。最近は子供を過保護に育てる社会になっていますが、今、小さい怪我をすることで、危険を知り、ゆくゆく大きな怪我をしなくなる、運動神経も小さい内にしか伸ばせません。栄幼稚園で優輝は伸び伸びに過ごす事ができ、伸び伸びの栄幼稚園でも唯一の厳しい教育主眼「我慢」を教えて頂いた事で、道場でも、師範の話をちゃんと聞けるとの事で、道場で初の幼稚園児での柔術練習への参加を認められ、空手の大会も師範の話をちゃんと聞き、練習後の自分のダメ出しにも耐え復習を行い、優勝トロフィー🏆️を2本獲得出来ました。
今後も、大会等で入賞出来た時には、今の優輝を育ててくれた栄幼稚園にトロフィー🏆️と共にお礼に伺いたいと思います。


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